ガットの張り替え−ソフトテニスマニア
ガットの張り替え



 ガットは、プレーをしなくても張り上げた直後から性能の劣化が始まっています。 ガットが一定のテンションで引っ張られ続けている上に温度や湿度の影響を受ける為です。
 女性プレイヤーなど力の弱い人の場合はガットが切れることはあまりありませんが、打球のダメージでテンションが徐々に落ちてきます。 緩んでしまったガットではコントロール性が劣ってしまい、打球感も今ひとつという状態になります。 緩んできたら張り替えるのが上達への近道です。

 ガットの寿命は切れない場合でもプレー時間20〜30時間と言われています。 週に1、2度(2時間程度)プレーする人の場合は3ヶ月に1回が張り替えの目安です。



張り替えのタイミング

*ボールの飛びが悪くなったとき

*打球音が鈍くなったとき

*打球感が硬くなったと感じたとき

*縦横のガットが重なる部分に窪みができたとき

*ガットに変色、退色があるとき


Copyright(C) 2008
ソフトテニスマニア

ガットの張り替え−ソフトテニスマニア