ガットのテンション−ソフトテニスマニア
ガットのテンション



 フレームにガットを張り上げ、ラケットとして使用することが出来ます。 ボールに直接触れるのがガットですので、フレームの性能を最大限に活かすためにはガットの取り扱いには慎重にならなくてはいけません。
 ラケットにはそれぞれ適正テンションがあり、その範囲内でガットを張るのが最も性能を活かせます。 平均約20〜30ポンドで、数字が大きくなるほど張り上がりが硬くなります。

*硬く張ると、ブレの少ない正確な打球が可能となり、弾きが良い為、球威が上がります。 スウィートスポットに当たらないと振動が大きく、腕や肘にかかる負担が大きくなりますが、上手く当たったときは爽快な打球感が味わえます。

*緩く張ると、ボールを奥まで引き込め、球持ちが良くなり、ボールを運ぶように打つときのコントロール性が高まります。 さらにトランポリンのような原理で楽にボールを飛ばせます。

*新しいラケットを買ったときは、まずは中間のテンションで張ることをおすすめします。(20〜30ポンドの場合は25ポンドで張る)
 中間テンションで張るとラケットの特性が良くわかり、次回張り替えるときの参考になります。


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