ラケットのグリップサイズ−ソフトテニスマニア
ラケットのグリップサイズ



 ソフトテニスラケットのグリップサイズは、2〜3種類のサイズがあり、メーカーによってサイズ表記は様々ですが、小さな数字になるほどグリップは細くなります。 各特性も考慮し、自分の手の大きさに合わせてグリップサイズを選ぶと良いでしょう。
 細いものはオーバーグリップテープを巻くと約ワンサイズ太くすることが出来ますが、太いものは細くする事が出来ませんので注意が必要です。

*太いグリップのラケットは、力が入りやすく強いボールが打ち出しやすくなるので、ボレー中心の前衛に向いています。
 但し、太すぎると、ボールを打つときに握力がついていかず、ラケットを落としやすくなる場合もあります。

*細いグリップのラケットは、コントロール性に優れ、リストを柔らかく使うストローク中心の後衛に向いています。
 但し、細すぎると、強い打球が打ち出しにくくなります。

 ヨネックス1、2
 ミズノ0、1
 ゴーセン0、1、2
 ダンロップ0、1

 ※ラケットにもともと巻いてある分厚いグリップテープは打球時の衝撃を吸収させる為と、グリップ力を強めて、ボールを打つときのパワーロスを防ぐ為に大変重要な役割をしているので剥がしてはいけません。 特に成長期の中学生などが使用する場合、肘などを痛めやすくなり、テニスエルボーなどの故障を引き起こしやすくまります。
 間違って剥がしてしまった場合や、使用で磨耗してしまった場合は簡単に巻き替えが出来ます。


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ラケットのグリップサイズ−ソフトテニスマニア