ラケットの重さ−ソフトテニスマニア
ラケットの重さ



 最近のソフトテニスラケットの重さは、新素材の開発などにより各段に軽くなりました。 ソフトテニスラケットの重量は機種により異なりますが、200〜280gくらいのものがあり、240g前後のラケットが主流のようです。 初心者や力の弱い人は平均的な重さ220〜250gくらいのものが良いでしょう。
 重さを選ぶコツは好みの問題もありますが、重過ぎない程度に重いものが理想的です。

重いラケット

*重い方がより攻撃的で重いボールを打つことが出来きる。

*スイングスピードの速いパワープレーヤーに向いている。

*あまり重過ぎると、振り遅れたり、疲労の原因になることがある。

軽いラケット

*軽いラケットは操作性が良く、飛びが良いモデルが多く、力の弱い人や女性または初心者に向いている。

*素早い動きが出来るのでネットプレイヤーやボレーに適している。

*あまり軽すぎると、相手プレイヤーが強い打球を打ってきた時に打ち返すことが出来ない。

 ヨネックス XFL(201〜215g)、UXL(216〜230g)、UL(231〜245g)、 SL(246〜260g)

 ミズノ ZSL(201〜215g)、XSL(216〜230g)、USL(231〜245g)、SL(246〜260g)

 ゴーセン USL(236〜250g)、SL(251〜265g)、L(266g以上)

 ダンロップ USL(平均230g)、SL(平均245g)、L(平均255g)


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