ラケット面の大きさ−ソフトテニスマニア
ラケット面の大きさ



 面(フェイス)の大きさは大体80〜100平方インチです。 平均的なものは90平方インチで、初心者は面が少し大きめの90〜100平方インチのラケットが良いでしょう。

*面が大きいラケットは、スウィートエリアが広く、飛びが良く、ボールを拾いやすくなります。 フェイスが大きい分、ガットのたわみが出来やすくなるので、トランポリンのような原理で楽にボールを飛ばすことが出来ます。 但し、ボールを引き込むときに打球パワーを若干吸収してしまうので、球速が少し遅くなります。
 またスウィートエリアから外れるとブレが大きいのが難点と言えます。 とりあえずラリーを続けるなど、コントロール力をつけたい方にはおすすめです。 ボレー中心の前衛向きのダブルシャフトのラケットに多くの種類があります。

*面が小さいラケットは、スウィートエリアは小さくなりますが、面が小さい分空気抵抗も少なくなるのでスイングのパワーロスが少なく、コントロール性に優れています。 但し、あまり小さなものは、ガットのたわみも少なく、飛びはあまり良くないので、力の弱い人や女性にはあまり向いていません。
 パワーが有り、コントロール性の高いプレイヤーが使うと、狂いの少ない破壊力のある打球が繰り出せるでしょう。 またストローク中心の後衛向きのシングルシャフトに多くの種類があります。


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